その他
その他の取り組み

文化芸術振興条例の策定運動を進めています。

 文化協会では、藤枝市においても文化行政の指針である
文化芸術基本法に基づいた潤いのある都市づくりのために、
行政各部門において文化的視点を導入することが必要であると考えます。
藤枝市の文化芸術の振興に関する基本的な理念 及び方向性を定める
「藤枝市文化芸術振興条例」について検討する策定委員会の早期立ち上げ
を要望しています。

制定により期待されるこ

1 市民は芸術性豊かな文化芸術の鑑賞・発表に接する機会が拡大する。
2 市民が主体的に企画・提供するイベントの開催などの機会が増える。
3 地域文化リーダーなどの人材の育成が図られる。
4 地域の伝統文化が守られる。
5 文化施設の充実が図られる。

藤枝市文化マスタープラン策定される
  (藤枝市文化振興基本計画)

 かねてから藤枝市文化協会では文化芸術振興条例の制定を市当局に
要望して来ましたが、2010年2月藤枝市文化振興基本計画をまとめられ
発表されました。
 基本理念 「文化の力でふじえだを元気に!」
        ~未来をつくる新たなる力 文化の力~

      施策の方向性
    1 文化を支える人づくり  ~ 「人の力」
    2 文化活動の活性化    ~ 「活動の力」
    3 歴史文化の継承と活用 ~ 「歴史の力」
    4 文化を育む環境づくり  ~ 「環境の力」

   重点プロジェクト(推進事業)
    1 芸術に触れる機会の創出
    2 ふじえだ文化の再発見
    3 街道文化の発信
    4 活動環境の充実


   この計画の実効性を、市当局と市民がどう高めていくかが問われています。
   とりあえず、策定に取り組んで頂いた市当局に感謝いたします。

芸術文化会館(仮称)の建設推進運動について

藤枝市文化協会は、時代にあった新しい文化会館を建設してほしいと、
10年来市当局に要望をし続けてきました。正式には平成13年度総会において
「芸術文化会館建設推進運動」を協会の主要事業と位置づけ、独自の
運動を進めています。
今後もこの運動に対して、皆さんに更なるご理解とご支援ご協力をお願い
申し上げます。
 
  長い間芸術文化会館の建設運動を進めてまいりましたが、市の財政状態から
新たな箱モノの建設は難しいとの市の判断で、文化センター、市民文化会館は耐震工事を兼ね
改修することになりました。こういうことで私たちが推進している、新たな芸術文化会館の建設は
残念ながら先送りになってしまいました。
 募金を致しました、芸術文化会館建設基金の扱いについて、数年来常任理事会、理事会において
その使途について検討を重ねてまいりました。
28年度の総会において承認されれば次のようになります。

  第4号議案 芸術文化会館建設基金の市への寄付について
       芸術文化会館建設基金の全額を下記により、市に寄付をする。
                          記
  1 寄付金額  芸術文化会館建設基金全額
  2 寄付金の使途用件 
       藤枝市における文化施設の新設、および既存施設の追加・補完整備等に要する資金として。
  3 寄付金贈呈の時期
       平成28年度内に速やかに、市との調整による。
  4 寄付金の使途に係る要望
       文化協会が求める意見要望については尊重願います。
       その使途については、文化協会へ明示願います。


-運動のあゆみ-

平成元年~18年  市長・教育長との懇談会において会館建設を要望してきた。
平成13年4月  署名活動と建設基金公募活動(5年間継続)を始める。
11月  市長・市議会に署名書(4万名余)及び会館建設要望書を提出。
平成14年~15年  理想的な会館について協会会員が、先進各市7箇所を視察。
平成15年~18年  市議会文教建設委員との懇談会を開催。
平成17年8月  市長・市議会議長に「藤枝市芸術文化会館(仮称)建設提言書」
平成19年2月
 市民会館ホール・市民ギャラリー・蓮華寺池茶屋に分けた建設構想を提出。
 第4次市総合計画の後期(平成18~22年)計画に「芸術文化会館の建設」を盛 
 り込むよう提言。
 市長懇談会にて芸術文化会館の建設促進を要望。
平成21年10月   藤枝文化センターリニューアル、事務局設置
平成25年10月   市民会館ホールのリニューアル

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